一カ所捨てると不思議とほかも捨てたくなる

いわゆる断捨離と言われるものを去年くらいからジワジワと始めてます。

今思えばですが、はじめはそこまでガッツリと取り組んでいませんでした。

やっぱり整理整頓自体は苦手だったんですね。

ただ、不思議と一カ所始めるとだんだんエスカレートしだしました。

何だか、家中にあるものがいらないものに思えてきたんです。

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捨てることで見えてくるもの

ちょっと前までは、中途半端な感じで「よし!」としていたんです。

でも、少しものを捨てると、奥の物が見え始めますよね。

そのまま生活しだすと、「これっているの?」という疑問がフツフツと・・・。

そう、見えてきてもそれを必要としていない自分がいました。

オススメの2段階方式

そんなこんなで我が家の断捨離は2段階方式で行っています。ちょっと手間ですが。

そうじゃないと、自分の気持ちが落ち着かなくって(笑)

やっぱり最初から捨てるのはちょっとハードルが高い。

でも一度手前のものを捨てると、次回その奥のものも「捨ててもいいかなー」という気持ちになるんですね。

そこでやっとスッキリです。

一度にやったほうが効率はいいんですけどね。

スッキリする快感

こんな感じで進んでいくと、他のところもいらないものが目に付き出します。

ある日気づきました。「うちの中の物って意外といらないものばかり」

取扱説明書にしてもほとんど開いたことないし、いるときはインターネット上でたいていは出てきます。

持つことで安心していたフシがあるんじゃないかなぁと。

そこに気づくとだんだんと大胆になってきて、洋服も捨てることができるようになりました。

断捨離から見えた整理整頓のコツ

整理整頓って昔から気が重くて嫌いだったんですよね。

でもどうにかしなきゃと断捨離を始めたわけですが、

この整理整頓から断捨離までの差ってかなり大きいんですよね。

そこでちょっと感じたこと。整理整頓って

①部門ごとに

②2段階方式

この2つのポイントで取り組むといいんじゃないかと。

はじめから全部やってやろう!と意気込むと、ノッてる時はいいんですけど、

そうじゃない時はくじけます。(私だけかな?)

いっぺんにすると心が折れそうですよね。

でも、整頓しなければいけない。

何だか整理整頓が嫌なものに感じてしまいそうです。

だからこそ、はじめからゆっくりモードで。

できるところまでと、何回かしているうちに捨てたくなってきますから(笑)

ものが減れば自然と整理整頓も楽になります。

色んな効果があるので、私も楽しめながら整理整頓できるようになりました。

その効果についてはまた今度♪

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