煮洗いの方法

煮洗いの方法、いろいろあると思うんですが、私が普段している方法をまとめました。

煮洗いについて熱く語った記事はこちら⇓

困ったときの煮洗い
こちらでちょっと触れていた煮洗いについて記録しておこうと思います。初めは粉石けんで始めました おばあちゃんの知恵袋...
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食器ふきんなどの軽い汚れ

・お水:800cc程度
・重曹:スプーン(大)1杯
・ステンレスorホーロー鍋(1Lくらいの容量)

1. 鍋に水を入れ、重曹を溶かします。
2. 1を沸騰させたら、洗濯したいふきんを入れます。
3. 8~10分ほど煮ます。
4. 火を消して冷めるまで放置します。
5. 冷めたら水でしっかり濯ぎます。
6. 風通しのいいところor日光に当てて乾かします。

日常的にしている方法です。

水と重曹の割合は、ザ・テキトー。

コレがタオルやさらしなど、溜まった汚れとなると、重曹の濃度を濃くしています。

広い面積の濃いめの汚れ

1の材料+酸素系漂白剤

基本は1と同じです。

火を消してから放置するときに、酸素系漂白剤を重曹と同じくらいの量入れます。

この時、鍋から泡が吹き出しますので、流しなどでされることをお勧めします。

特によく濯ぎをしてくださいね。

ポイントだけの濃い目の汚れ

お醤油のシミ、ワイシャツの襟や袖の汚れに効果的です。

・重曹
・酸素系漂白剤
・お水

1. 重曹と酸素系漂白剤は同量用意します。
(シミの大きさに合わせて量は調整してくださいね)

2. 1にすこ~しずつお水を加えてペースト状に練ります。

3. シミを落としたい箇所に塗りこんで、半日ほど放置します。

4. 他の洗濯物と一緒に洗濯します。

大体、前の日の夜に塗りこんで、翌朝の洗濯と一緒に洗ってます。

驚くほどよく落ちますよ。

あと、重曹や酸素系漂白剤を使いますので、使用するお鍋には注意が必要です。

私のおすすめはホーローの桶。そのまま煮ることができるし、普段のお洗濯などにも活躍します。

なので、桶はコレ⇓しか使ってません。

あと、酸素系漂白剤はもちろんコレ⇓(九州なのでw)

ホーローの桶はちょっと大きいので、購入に躊躇しましたが、結果的には買ってよかったと思ってます。

これでバスタオルなどの大きな物も煮洗いしてます。

もちろんいつも使っているステンレス鍋でも大丈夫です。

洋服を煮洗いする時は、付属品など溶けないかどうか、チェックしてからしてくださいね。

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