困ったときの煮洗い

こちらでちょっと触れていた煮洗いについて

夏休みが始まってしまいました
ついに夏休みが始まってしまいました。今年の夏のテーマ。ズバリ「断捨離」ですwこの夏どうにかしたいもの 玄関横の収納棚&...

記録しておこうと思います。

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初めは粉石けんで始めました

おばあちゃんの知恵袋として煮洗いという方法を知りました。

その時は粉石けんを煮て、台所用ふきんを洗うというものでした。

想像した以上の激落ちっぷりに驚愕!すっかり煮洗いのとりこになってしまったのでした。

そんなある日事件が・・・

しばらくはそんな風にしていたのですが、一度石鹸を入れ忘れてしまったことがありまして。。。えぇ、ただのお湯洗いだったんですねw

でもなぜか、放置したお湯洗いふきんの水がドロドロに。

これは何かに似ている・・・これは、そうだ!粉石けんが溶けてゲル状になったやつだ!

そう、しっかりすすいでいたはずの粉石けんは、しっかりふきんに残っていたようなのです。

すすぎ方が悪かったんだろうって、何度か試しました。お湯ですすぎもしました。何回も。でも、やっぱり水がゲルっぽくなります。

対処法

おそらくですが、最後にクエン酸水か酢水に浸け込むと良かったんじゃないかと。石鹸のアルカリ性がクエン酸やお酢の酸性によって中性に変わるからです。

思いついたのがかなり後だったので試したことはありませんが、シャンプーなんかでもこの方法使いますよね。

他の方法で試してみた

ちょうど同じ頃、沸騰重曹水というものにもはまっていました。

沸騰重曹水とは文字通り、重曹を溶かした水を沸騰させたものです。これを使うと石鹸をつけたスポンジの泡立ちが良くなります。油汚れはスッキリ落ちます。

沸騰重曹水を作っている時に思いました。

「わざわざこのために作るのって面倒よね。」

・・・そうだ!重曹で煮洗いして、それで出来た沸騰重曹水を使えばいいんだ!

見事に2つがミックスです。

私の思惑は上手くハマり、重曹で煮洗いした後の水を掃除に回す生活が始まりました。

水、ガス、重曹、手間、時間、どれも無駄にはしませんw

煮洗いしたあとの水は決してキレイではないので、すぐに使い切るようにはしています。

意外とすぐになくなりますよ。使い終わった瓶の中をキレイにする時、お風呂の掃除など、驚くほどよく落ちるし、用途が広いのですぐなくなります。

煮洗いのペースは2日に一度。台所のふきんをまとめ洗いするからです。

頑固な染み抜きには

沸騰重曹水でも落ちないシミがたまにあります。

そんな時は、煮洗いを終えた後、火を止めて酸素系漂白剤を入れます。

大体、入れた重曹と同じか少ないくらいの量を使っています。

酸素系漂白剤を入れると、一気に泡立ち、鍋から溢れ出るので注意してくださいね。

煮洗いの方法についてはこちら⇓

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煮洗いの方法、いろいろあると思うんですが、私が普段している方法をまとめました。煮洗いについて熱く語った記事はこちら⇓食器ふき...
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