スマホ老眼にご注意。

近頃よく耳にする「スマホ老眼

20代、30代といった比較的若い人たちに多くなったと聞きました。

実は、私も経験があります。

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ピントが合いづらくなる

異変を感じたのは仕事中。

仕事柄パソコンんの画面で細かな文字や線を見ることが多かった私。

20代半ばから同じことを毎日続けていましたが、10年ほどたった頃に異変を感じました。

「あれ?ピントが合わない。」

正確に言うと、遠くを見て近くを見る、近くを見て遠くを見るといった距離に合わせる動作に時間がかかるようになっていました。

まず疑ったのは近眼

実はわたしはずーっと視力がよく、ほとんど両目とも1.5~2.0。

今頃近眼に?と思いながら子どもの眼科診察の際に先生に尋ねました。

先生は言いづらそうに・・・「いわゆる老化現象かと」と。

私そのころまだ30代前半でした。目が良かっただけにかなりショック。

老眼が早くなると聞いてはいましたが、まさかこんなに早いとは。

あぁ、あと何年クリアな景色が見られるのだろう・・・。

少しショックを受けました。

PCメガネを購入!

目が悪くなるのはどうしても嫌。と入っても仕事をやめるわけにもいかず。。。

PCメガネで目にかかる負担を減らすことから始めました。

パソコンの画面も少しやさしい光に設定を変更。

暗い中でのパソコン作業、スマホ操作はやめました。

もちろん、必要以上に目を使わないように意識したことも良かったのでしょう。

しばらく経つと、元に戻ってました。

あ、スマホをやめたせいもあるかもしれません。

医学的には「調節緊張」というそう

最近の記事によると、実はスマホ老眼って医学的に「調節緊張」という名前が付いているそう。

私の経験から言うと、そのまま進行するとも限らない気がします。

だって今は平気なんですもの。

スマホが一般化してきたのもここ何年かのこと。

ちょっと夢中になりすぎたのかもしれませんね。

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