兼業主夫と兼業主婦

我が家には「しゅふ」と言われる人が2名います。

主夫と主婦です。

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兼業主夫(婦)とは?

家事以外に仕事もしているという状態のことを指します。

我が家の場合は、夫婦で家事や育児をほぼほぼ半分の割合でしています。

ですので、兼業主夫と兼業主婦という訳なんです。

きっかけは

主人の退職でした。

もともと私は自宅で仕事をしていたので、その時からすでに兼業状態。

主人は仕事で身体を壊し、療養するために退職したのですが、自宅でできる仕事が見つかったため、私と同じように兼業主夫デビューとなりました。

兼業主夫のメリット

ここでは兼業主夫にスポットを当てて、ちょっと考えてみます。

夕食のメニューを相談する相手が出来た

本当に正直にぱっと最初に浮かんだのはコレでした。ホントに些細なことですが(笑)

今では主婦の一日に慣れた主人。買い物をお願いして、その場でメニューを考えてもらうということも可能になりました。

私も他のことはある程度身体に染み付いているので、慣れればそんなに大変ではないのですが、未だにメニューはかなり悩んでしまいます。そのせいもあって夕食の準備が少し億劫です。

その点、主人は食べることに貪欲なので、私よりも美味しそうなものを思いついてくれます。

幼稚園や小学校の役割を分担

主に私が幼稚園担当、主人は小学校担当というように子ども関係の役割を分けています。主人には小学校の役員として出てもらってます。

仕事をしているので、その点は特に助かります。

また主人が学校に関わることで、小学校に関しての話も早いです。主人の関心が小学校にもちゃんと向いているとわかるので、一人で抱え込むこともなく、そのことでケンカになることもありません。

全体的に見て片方が片方の専門という役割分担ではないので、抱え込む必要がないというのが大きな利点だと思います。

もともと家事育児参加型だった主人。ある程度の家事はもともとしていたのでちょっと変わった内容のメリットを書いてみました。

兼業主夫のデメリット

兼業主夫ということに関して、我が家にはメリットのほうが多く、あまり気になるデメリットはありませんでした(笑)

という訳で、自宅に主婦がいる場合の兼業主夫のデメリットを挙げてみます。

お昼ごはんに悩む

今まで自分一人で食べていましたので、夕食の残りとかテキトーにしていたんですが、自分以外の人がいるとなるとそうもいかず・・・悩みます。夕食で悩まない分こちらで悩むようになってしまいました。

対処法として考えたのはお弁当制。

どうせならと博多曲げわっぱを購入し、次女のお弁当づくりの際に一緒に作るようにしています。

朝の勢いで作りますので、迷うこともないしそんなにお金もかかりません。というわけで解消(笑)

相手のしていることがちょいちょい気になる。

やはり一人ではないので、常に存在を感じます。

テレビ見るのにもちょっと。。。自分一人だけだと申し訳なく感じてしまったりします。

まぁその分仕事に集中できるとも言えますが。

もちろん最初のうちは夫婦とはいえ、ちょっと状況に慣れない時期や考え方を確認するようなことがあります。

でもそれを乗り越えるととっても便利。

あくまで妻からの視点ですが、気持ちが楽になりました。

これから先、働き方も十人十色。夫婦の役割分担もいろいろできると思ってます。

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